2021年

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2021 SENDAI光のページェント  (撮影日:12月28日)

仙台の冬の風物詩、光のページェントは12月18日から開催されていたが、仕事納めの昨日になんとか出かけることができた。

36回目の今年のテーマは「Step for NEW HOPE」。新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年は立ち入れが制限された定禅寺通りの中央分離帯の遊歩道は、今年は一方通行ながら解放。規模は縮小されたが、42万球のLEDに照らされたケヤキ並木の暖かさを感じながら撮影を楽しむことが出来た。

11月の伊豆沼 マガンの飛び立ち  (撮影日:11月20日)

今年二回目の伊豆沼。前回は霧が沼全体を覆っていたので撮影は断念。天気予報を確認しても現地に着くまでは心配だったが今回はバッチリだった。

伊豆沼周辺のマガンの飛来状況は今がピークで約10万羽を超えているという。朝焼けのマガンの飛び立ちに感動しながら何枚もシャッターを切った。

紅葉巡り ~ 会津・裏磐梯、有備館、鳴子峡 

 (撮影日:会津・裏磐梯 10/24.30   有備館 11/3  鳴子峡 10/23.11/3)

この1-2週間での紅葉巡り。会津・裏磐梯方面と岩出山の伊達家ゆかりの「旧有備館」、鳴子峡などを散策した。

ここ数年続けて訪れている会津方面。今年も裏磐梯では朝霧に包まれた幻想的な紅葉風景に出会った。モミジの紅葉で有名な土津神社、そして「撮り鉄」さんに人気のある第一只見川橋梁。今回は一番上の展望台からの撮影で紅葉はちょっと早かったようだがにわか撮り鉄となって絶景を楽しめた。

三陸花火競技大会 ~ 陸前高田市  (撮影日:10月9日)

昨年、コロナ禍で暗いニュースが多いなか「みんなで夢を打ち上げよう」をテーマに、三陸から”元気”と”笑顔”を届けよう。(事務局)として始まった花火大会。第2回目の今年は全国23社が参加しての花火競技大会として開催された。

競技会は個人・団体戦があり、観客も採点に投票できるユニークな試み。

会場の高田松原運動公園の最後方のカメラマン席から3年ぶりの花火撮影。いろいろと思い出しながらの撮影で満足のいく写真はあまり撮れなかったが、久方ぶりの花火を楽しむことが出来た。

月山 姥ケ岳紅葉 ~ 山形の棚田  (撮影日:9月25日)

腰痛が気になるので遠出の撮影を控えていたが、先々週の土曜日に紅葉の情報が流れていた月山へ。月山頂上までは無理なので、姥沢口からリフトを利用して姥ケ岳までのコース。

1520mのリフト上駅から姥ケ岳山頂までゆっくりと足腰と相談しながら登った。天気の予報は晴れだったが、山頂付近は雲がかかって月山山頂は見えずじまい。それでも一面の草紅葉は相変わらず雄大で見ごたえがあった。

帰りは、ふもとの地蔵沼、棚田百選の椹平の棚田と大蕨の棚田経由

大崎市 羽黒山公園のヒガンバナ

秋のお彼岸の頃に咲くヒガンバナ。彼岸の入りの20日、いつもの大崎市の羽黒山公園へ。

ここは小高い丘の公園になっているので、斜面の花を狙ったりも出来るのでお気に入りの場所となっている。

今年は例年より少し早めに花が咲いたようで、場所によっては真っ赤な絨毯の光景を作り出していた。

晴れ渡った秋空の下で、汗だくになりながら撮影を楽しむことができた。

秋の花々 御本丸公園のコスモス ~ やくらいガーデンのお花畑  (撮影日:9月11日)

先週の土曜日、県北の大崎市松山の御本丸公園のコスモスが見ごろとの情報があったので出かけてみた。何年か前に訪れた時には、花は終わりかけだったが、今回は今が旬とばかりたくさんの花が秋風に揺られながら咲き誇っていた。

久方ぶりの撮影だったので、まっすぐ帰るのはもったいないと、加美町の薬莱山のふもとにある「やくらいガーデンへ」立ち寄った。人気スポットのふるるの丘にあるお花畑では、サルビア、ケイトウなど秋の花々が色鮮やかに咲いていた。

猛暑一転梅雨戻り? ヒマワリとハス  (撮影日;8月12日)

猛暑が続いたと思ったら、一転梅雨に戻ったかのような天気が続いている。

ヒマワリとハス。夏空の下で撮りたかった花だが、機会がなくて盆休みの初日、雨模様だったが県南のポイントへ出かけた。

ヒマワリは震災で甚大な被害を受けた山元町の沿岸一帯に植えられており、地力増進のため毎年場所を変えて作付けされている。草丈も短い品種で可愛い花を咲かせていた。

ハスは亘理町の称名寺の古代の蓮と云われる「大賀連」。

 

金山町 大志集落 ~ 霧幻峡・田んぼアート  (撮影日:7月24日)

腰痛が良くなる気配がないので、出かけるのを躊躇するこの頃だが、連休もあったので昨日はかねてから行きたいと思っていた金山町の大志集落へ出かけた。

ここは、昨年只見川の霧幻峡に行った際、近くに絶景スポットがあることを教えてもらっていた処。

峠の撮影スポットまでは簡単には行けなかったが、なんとかたどり着き待望の絶景に出会うことが出来た、川霧の光景・秋の色づいた光景などを想像すると再チャレンジしたくなる場所でした。

梅雨時の花々 ~ アジサイ・菖蒲・・・  (撮影日;6月26日 6月20日)

仙台も梅雨入り。昨日はいつもの一関市のみちのくあじさい園へ。今年は暖かかったので開花も早いだろうとあじさい祭りの初日に出かけてみたが、管理人の話では3分咲き程度だという。あじさい祭りは6月26日~7月25日までとなっている。

広大な杉林の中に400種4万株と言われるアジサイが栽培されているので、いろいろな花を楽しむことができる。約2時間ほど滞在したが、園内は坂道などもあるので最後の方は汗だくでシャッターを切っていた。

それと、先週の多賀城市のアヤメ園での撮影。

大山自然公園ヒメサユリ ~ 月山地蔵沼・蔵王  (撮影日:6月5日)

先週の土曜日は山形月山方面へ。この季節は大江町のヒメサユリが開花しているので、毎年周辺の散策を兼ねて出かけている。

月山のふもとの沼を散策したあとは大山自然公園のヒメサユリ、帰りは蔵王エコーラインとお決まりのコースだったが、天気も良かったので楽しく春を満喫できた。

ヒメサユリは前日までの雨が心配されたが、ほぼ満開のちょうど見ごろ。園内一面に咲く花々をいろんな方向から覗きながら撮影を楽しんだ。

せんだい農業園芸センター バラ祭り開催  (撮影日:5月29日)

昨日の5月29日からせんだい農業園芸センターでバラ祭りが始まった。ここは先の大震災の津波で大きな被害を受けたところだが、関係団体の努力により震災から5年後に再開している。

マスク着用・手指の消毒をして入園。仙台はこのところは多少落ち着いてきた感じはあるが油断は禁物。人出は多少あったので、邪魔にならないよう距離を取って撮影。

久方ぶりのバラの撮影であったが、バラの香りを嗅ぎながら楽しむことが出来た。

 

白川湖の水没林 ~ 羽山のクマガイソウ  (撮影日:5月9日)

先週の日曜日、昨年に続いて山形県の白川湖へ。春、雪解け水が流れ込む季節限定の水没林の風景が楽しめるところだ。白川湖にはオートキャンプ場もあるので、現地に着いた時はちょうど朝の食事をとる家族などで結構賑わっていた。

主なポイントで撮り終えるころには、予想通り低気圧の影響で雨模様になったので、裏磐梯経由で福島県二本松市の羽山のクマガイソウへ移動。

前日、実際にクマガイソウを育てている方への電話では、全体で5分咲きぐらいだと聞いていたが、日当たりの悪いところはまだつぼみの状態だったが、ほぼ満開状態。

 

村田町 菅生サーキット スーパーカーフェスティバル  (撮影日:5月3日)

5月3日、村田町にあるスポーツランド菅生でスーパーカーフェスティバルが開催された。

スーパーカーにはあまり詳しくないが、あまり撮りなれていないレーシングコースでの撮影に期待をしながら入場。イベントは東北各地から集まったスーパーカーのデモ走行とフリー走行。残念ながらイベント途中から降りだした雨の影響でフリー走行する車は限られてしまった。

また、その他のイベントで「ドリフトデモラン」というのがあった。レーシングコースの第2コナーから第3コーナーにかけてのドリフト走行は、迫力満点でその走行テクニックには驚かされた。

岩手山と桜 ~ 小岩井の一本桜・為内の一本桜  (撮影日:4月24日)

先週の土曜日は小岩井の一本桜も咲き始めたとの情報があったので出かけてみた。日の出時間に間に合うようにと自宅を朝1時30分ごろに出発。いつもの駐車場にはすでにたくさんの車があったがなんとか入り込むことが出来た。一昨年の朝は岩手山にちょっとガスがかかっていて、それはそれで幻想的な光景を撮ることが出来たが、今回はまた違った岩手山と一本桜を撮ることが出来た。

また、八幡平側にある為内(いない)の一本桜も好きな桜の一つ。雄大な岩手山の残雪と一本桜の光景が楽しめる。

福島の一本桜めぐり 2021   (撮影日:4月10日)

先週土曜日の4月10日、例年より1週間ぐらい早めの福島県中通りの一本桜めぐり。ある程度の開花情報を取って出かけたので、ほぼ満開状態の桜を見ることができた。

場所によっては、終わりに近づいていたところもあったが、週末しか出かけられない身としては満足のいく桜めぐりだった。

 

コロナ禍なので自宅を早朝に出発し、密にならないように気を配り、そのほとんどが廻りに人がいない状況で撮影することができた。

仙台も桜が見ごろになりました 満開宣言   (撮影日:4月2日)

仙台の桜、暖かい日が続いたので一気に咲いて3月31日には満開となった。今年は観測が始まってから、最も早い満開とのこと。

 

仕事が休みの先日、人出の少ない早朝をねらって榴ヶ岡公園など周辺の桜散策。ソメイヨシノは満開だったが、シダレサクラの見ごろはもうちょっと先の様子だった。密にならないようポイントを考慮しながら桜咲く春を楽しんだ。

カタクリが咲きだした ~ 那智カタクリ園     (撮影日:3月27日)

3月28日、仙台も桜の開花宣言。昨年と同じで最も早いタイ記録だそうだ。

桜開花前にいつも行く場所、名取市の那智カタクリの里へ今年も様子を見に行ってきた。

ここ数年、地元の方々が整備し続けており、今年は園内を周回できる木道も出来上がっていた。たまたま居合わせた代表の方ともお話ができ、カタクリ以外のこの周辺の魅力などについてもお伺いできた。

 

春告げ花のカタクリ。待ちわびた春を演出するかのように可憐な花がポツポツと咲き始めていた。

仙台園芸センターの梅も見ごろ  (撮影日:3月14日 3月7日)  

桜の開花が気になる季節になりました。今日は、先月に梅園の開花ニュースがあった仙台園芸センターへ出かけてみた。

紅梅、白梅などすでに開花が終わったものからまだつぼみ状態のものもあり、また園内には照明器具が取り付けてあったのでライトアップも楽しめそうだ。そう広くない園内だがカメラマンも数人、それぞれに旬な花などを見つけてはシャッターを切っていた。

 

冬の裏磐梯・猪苗代湖と玉簾の滝 氷瀑  (撮影日:2月12日、2月13日)

腰痛などもあってしばらく撮影はお休みしていたが、先週、天気も良さそうだったので裏磐梯に出かけてみた。

秋元湖、桧原湖など小沼めぐりが終わったあとは猪苗代湖のしぶき氷へ。地元の方の話では、今年のしぶき氷の大きさは例年の半分ぐらいだという。

 

それと、氷瀑の情報があった山形県酒田市の玉簾の滝。このところの暖かさで完全な氷瀑とはいかなかったが、それでも高さ63mから流れ落ちるこの時期ならではの光景は見ごたえがあった。

深沼海岸の日の出  (撮影日:1月3日)

明けましておめでとうございます。 

デジカメで写真を撮り始めてからブログを開設し、今年で17年目に入りました。腰痛に悩んでいるこの頃ですが、マイペースで楽しんでいきたいですね。

 今年はあの大震災で多大な津波被害があった仙台市東部にある荒浜地区の深沼海岸で初日の出。震災後に整備された防潮堤からの撮影で、なんと、ラッキーなことに海水面の水蒸気を冷やして霧に変える「気嵐(けあらし)」を見ることができた。