■2019年 デジカメ日記

百華繚乱 ~ 赤川花火大会  (撮影日;8月17日)

第29回の赤川花火大会が昨日開催された。今年のテーマは「百華繚乱 ~夜空に重なる一人一人の物語~」。撮影場所はいつもの河川敷の最後方の「撮影エリア」。リピータとして事務局から案内が来て予約していたものだ。

心配された台風の影響もなく、全国の花火師さん達の自慢の花火の競技会、そしてその合間に行われる数々のワイドスターマイン、中でも最後のエンディングが圧巻だった。

長岡花火大会 ~ 大迫力の三尺玉 (撮影日;8月3日)

先週の土曜日は新潟県の長岡へ。仙台から車で約4時間でいける・・・と、思い立ったのが1週間前。勝手がわからないので会場入りはやめて、撮影場所をネットで探したら、会場から直線距離で約6kの東山ふれあい農業公園が良さそうと決定。

この公園は撮影ポイントとしても知られているようで、たくさんのカメラマンが訪れていたが、公園は広々としていて余裕で三脚を立てることができた。

 

お目当ての三尺玉、緊張の一発勝負・・・

平泉水かけ神輿 2019    (撮影日;7月14日)

今年も行ってきました平泉水かけ神輿。町民参加型なので、沿道の子供たちも含めた「清め水」のかけ合いが結構楽しいお祭りだ。

コースは毎年同じで観自在王院跡~毛越寺~平泉駅前~中尊寺まで。写真を撮りながら自分も清め水を浴びることもたびたび・・・最後は汗もまみれてびしょびしょに。

おくのほそ道天童紅花まつり ~ 2019       (撮影日;7月7日)

 

松尾芭蕉がおくのほそ道で「まはゆきを俤にして紅粉の花」と詠んだ紅花。7月の上旬、紅花の開花に合わせては山形県の各地では紅花まつりが開催される。

将棋の駒の生産地として有名な天童市。毎年「将棋の女王」(こまのじょおう)のコンテストを行っており、紅花まつりでは今年選ばれた方をモデルにした写真撮影会が開催される。

6月の花・・・イワカガミ湿原・あやめ  (撮影日;6月23日、6月29日)

本格的な梅雨に突入したような天気が続いているが、栗駒山のふもとにあるイワカガミ湿原へ行ってきた。天気は下り坂の予報なので午前中は持つだろうと早めに出発。宮城県側は雨模様だったが秋田県へ入ると青空も見え隠れ。ガスが立ち込める幻想的な雰囲気の湿原を楽しむことができた。

それと、6月はやっぱりあやめ・・・多賀城跡の一角にあるあやめ園へ

小町まつり ~ 平安の歌人小町を偲ぶ  (撮影日;6月9日)

先週の日曜日は7-8年ぶりで秋田湯沢市の小町まつりの本祭りへ・・・

平安時代の女流歌人、小野小町を偲んで毎年この時期に開催されている。

会場は新しくできた小町の郷公園で行われていた。毎年、市内から選ばれた小町娘が市女笠(いちめがさ)の衣装に身を包んで登場するのが見ものだ。あたかも1200年前の平安時代にタイムスリップしたような雰囲気を醸し出していた。

6月の花2題 ~ ヒメサユリ・クマガイソウ   (撮影日;5月25日、6月1日)

 

仙台も昨日で梅雨入りとなった。

高山植物も含めてこれからいろんな花が見られる楽しい季節だ。 

先週、山形県の大山自然公園のヒメサユリを・・・。毎年、ヒメサユリ祭りを開催しているが、今年は祭りが終わった先週がちょうど見ごろとなった、東北南部と新潟県にしか自生していない貴重な花で、公園内には満開の花が咲き誇っていた。

 

令和元年 仙台青葉まつり  (撮影日;5月18-19日)

先週の土・日と仙台の春の風物詩「青葉まつり」が開催された。毎年5月の第三土曜日に開催されるのが「宵まつり」、そして日曜日が「本まつり」だ。

今年はちょっと風が強かったものの天気にも恵まれ、メイン会場の定禅寺通のケヤキ並木も色鮮やかな緑色に染まる中、すずめ踊り、武者行列、山鉾などが威勢よく練り歩いた。

大曲の花火 ~ 春の章 ~   (撮影日:5月11日)

大曲の花火「春の章」が先週の土曜日に開催された。大曲の夏の花火は有名だが、春、秋そして冬も開催されている。会場もカメラマン席が100%確保できるし、車の渋滞もほとんど発生しないので、花火好きにはたまらないイベントだ。

毎年いろいろ趣向を凝らして開催されているが、今回は「世界の花火」「日本の花火」と題して、フランスからの参加と日本からは音楽花火ショー・有名花火師による大玉の競演・・・

GW10連休 ~ 信州・岩手桜   (撮影日;4月27-30日、5月3日)

GW10連休を利用して、前半は長野、山梨方面へ。最後のほうは雨に見舞われたがまずまずの天気で、北アルプスの山々を愛でながら信州の春を楽しんだ。

そして、後半は小岩井の一本桜など岩手山周辺の桜を・・・。

2019桜流鏑馬 ~ 十和田市中央公園  (撮影日;4月20-21日)

4月20-21日と今年も十和田での桜流鏑馬に行ってきた。

昨年は満開だった桜だが、今年は少し遅れ気味で3-5分咲きといったところ。100mちょっとのコースに3個の的があり、それを早い馬では10秒をきる速さで駆け抜ける。3年続けての十和田だが、女流騎士による華麗さと迫力ある桜流鏑馬にハマっている。

競技は初級・中級・上級の部で的を射抜いた点数で競われ、加えて各部それぞれ制限時間が設定されており、タイムオーバーは点数が反映されないし、早すぎてもダメ。

福島の桜Ⅱ   (撮影日:4月13日)

先週に続いて、福島の一本桜めぐり。ほぼ毎年通っているエリアだが、今年はどんな桜が見られるかと期待を込めて・・・が、やっぱり、寒の戻りがあったせいか、例年より開花が遅れている桜もあった。

今回、第一の目的とした二本松の中島の地蔵桜もつぼみ状態。おそらく今週末が見ごろだと思うが、残念ながら予定が入っているので行けないが、風も穏やかだったのでライトアップの写真はなんとか撮ることが出来た。

サクラ・さくら・桜  (撮影日;4月6.7日)

待ちに待った桜の季節到来ということで、先駆けは何といっても福島の県南部。先週の土曜日、東北でも一番早く咲く桜で有名な福島県矢祭町の「戸津辺の桜」で満開の桜を堪能。帰り道に棚倉町の「花園のシダレ桜」は3分咲き位だったが、桜祭りの開催中で、地元の方と桜談義をしながらコーヒーをごちそうになった。

白河市の「松雲寺観音しだれ桜」は様子見のつもりで寄ったが、ちょうど見ごろで鮮やかな色合いが素晴らしかった。

春の息吹き ~ まもなく桜の出番・・・  (撮影日:3月16日)

このところの暖かさで今年の桜が気になる季節になりましたね。仙台でも梅が開花し、みちのく湖畔公園ではクリスマスローズ祭りも・・・。

昨日の土曜日は天気も良かったので、園芸センターの梅など春を感じるまま散策。

今年は4月早々から桜の便りが聞こえて来そうで楽しみです。

陸奥国分寺薬師堂の火渡り式  (撮影日;2月11日)

2月11日の建国記念日は、自宅近くの陸奥国分寺薬師堂で恒例の火渡り修業が行われた。毎年、この日は各地でイベントがあるので火渡りは久方ぶり・・・

奉納された護摩木を焚き上げ、くすぶる熾火を馴らしたところを素足で渡るというもので、山伏が渡った後に一般の方も参加できる。今年は雪もなく穏やかな日で、修行に参加する方は「火伏の梵天」を購入して長い列をなしていた。

とうほく蘭展&ガーデンフェスタ 2019         (撮影日;2月2日)

昨日の土曜日は、夢メッセみやぎで開催されている「とうほく蘭展&ガーデンフェスタ」へ。昨年はなぜか開催されなかったが、毎年楽しみにしているイベントだ。

会場内、鮮やかで様々なランの魅力を表現したディスプレイが何か所も設置されており、遠くは沖縄からも参加していた園芸店もあった。春を思わせる雰囲気のなか、ランの魅力を再発見しながら楽しむことが出来た。
また、イベント会場ではいわき市の「スパリゾートハワイアンズ」のフラガールの特別講演もあった。

2019元旦 松島西行戻しの松公園 (撮影日;1月1日)

明けましておめでとうございます。

デジカメに興味を持ち一眼レフのカメラを購入、そしてブログも開設してから今年で15年目に入りました。特に足腰が気になるこの頃ですが、好奇心だけはまだまだ旺盛。今年もマイペースで楽しんで行きたいですね。

 

今年の初日の出、松島湾を一望できる「西行戻しの松公園」。日の出の時間帯、雲がかかったのがちょっと残念だった。